JavaScript

JavaScript の formdata イベントのまとめ

JavaScript (以下 JS )の formdata イベントについて簡単にまとめました。

formdata イベントとは

formdata イベントは HTML のフォーム( <form> )の送信処理の直前に発火するイベントです。 従来の submit イベントよりも後のタイミングで発火します。 セットされたイベントハンドラは同期的にディスパッチされるため( dispatched synchronously )、サーバーへの通信はイベントハンドラの処理が完了した後に行われます。

JavaScript で日本語の変換確定のリターンとそれ以外のリターンを識別する方法

HTML のテキストフィールドやテキストエリアで、日本語の変換を確定させるためのリターンキー(エンターキー)入力とその他のリターンキー入力とを JavaScript で識別する方法についてです。

早速結論ですが、イベント compositionstartcompositionend を使えば OK です。

イベント compositionstart は変換処理がスタートしたときに発火します。 compositionend は変換処理が終了すなわち変換が確定したときに発火します。

JavaScript の配列の操作まとめ

JavaScript の配列の基本的な操作方法についてまとめました。

仕事の一環で JavaScript (以下 JS )のコードを書く機会があるのですが、なかなか頻度・量が少ないため、組み込み型の基本的な操作方法を覚えては忘れ、覚えては忘れを繰り返しています。 配列については特に他の言語と似ているところがあるためかなかなか記憶に定着しません。 これではどうも効率が悪いので、 JS の配列の使い方についてまとめておくことにしました。

この記事では原則 主要ブラウザと Node の 2019 年の最新バージョンで使える というのを基本ルールとしています。

生成

配列を生成するには記号 [] を使用します。

サクサク動くブラック企業一覧を更新しました

厚生労働省が、日本の労働環境改善の取り組みの一環で、労働基準に関する法令違反の事案を公表しています。

それを見やすい TSV 形式にまとめている方がいらっしゃるのですが(ありがとうございます)、数ヶ月前にそのデータを使い公表事案の一覧ページを作成しました。

実際のページはこちらです。

サクサク動くブラック企業一覧を作成しました

厚生労働省 ブラック企業リスト

この度、巷で噂の厚生労働省公表の「ブラック企業リスト」を、検索しやすいテーブル形式で公開してみました。

説明

企業の長時間労働の削減への取り組みの一環として、厚生労働省が「労働基準関係法令違反の公表事案」を PDF で定期的に公開しています。

Modern JS Cheatsheet リポジトリを翻訳しました

Modern-JavaScript-Cheatsheet

ECMAScript の ES6 あたりのポイントがわかりやすくまとめられた GitHub リポジトリ「 Modern JS Cheatsheet 」を日本語に翻訳しました。

翻訳の PR をオリジナルのリポジトリにマージしてもらえたので、以下のページで日本語版を閲覧することができます。

jQuery で対象要素の存在を確かめる方法

jQuery で $('#some-id')$('.some-class') といった形で $() 関数を使ったときに対象要素の存在をチェックしたいケースがあります。

対象要素をチェックするには length プロパティを使うのがよさそうです。

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