Google スプレッドシートでの行情報の便利な使い方

Google スプレッドシートで「行の情報」( ROW() )を便利に使う方法をいくつか集めてみました。

1. 自動採番

テーブルで何らかの情報を管理していると、各行に番号をつけたくなることがあります。 そんなときは 1, 2, 3 ... と数値をひとつずつ入力したり、最初の 1 と 2 だけ入力して後はマウスでセルの角をひっぱって値を自動補完したり、という方が多いかと思います。

行番号の情報( ROW() )を使えば、お手軽に自動採番を実現することができます。

先頭にヘッダ行がある場合:

=ROW() - 1

先頭にヘッダ行がない場合:

Mac のターミナル上で OS の時刻情報を確認・変更する方法

Mac のターミナル上で OS の時刻情報にアクセスする方法についてかんたんにまとめておきます。

日付

日付(年月日)の情報を確認したり変更したりする場合は systemsetup コマンドの -getdate -setdate オプションを使用します。 systemsetup は通常ユーザの権限では実行できず sudo が必要になるはずです。

日付の確認

sudo systemsetup -getdate

Git でローカルブランチをチェックアウトせずに更新する方法

Git でカレントブランチ以外のブランチを更新する方法についてです。

Git を使っていると、カレントブランチ以外のブランチを、チェックアウトしないまま(カレントブランチを切り替えないまま)で更新したくなることがときどきあります。

そういうときには次のようにすれば OK です。

$ git fetch [リモート] [リモートブランチ]:[ローカルブランチ]

具体例をあげます。 カレントブランチが add-awesome-feature となっている状況でリモート origin から master ブランチをフェッチするには次のとおりにします。

ページ