Drupal サイトでモジュール一覧を csv で取得する方法

今回も Drupal の開発ネタで、掲題のとおり「 Drupal サイトで利用されているモジュールの一覧を csv として取得する方法 」についてです。

個人的には、サイトの引き継ぎのときや、モジュールのアップデートをまとめてかけたいときに、モジュール一覧をスプレッドシートで管理したくなることがときどきあるのですが、そんな場合にはモジュール一覧が csv 形式で取得できるととても便利です。

2 つほど方法があるので、シンプルな方から順にご説明していきます。

  • Drush コマンドを使った方法
  • スクリプトを使った方法

Drush コマンドを使った方法

まずは Drush コマンドを使った方法をご紹介します。

ウェブフレームワークと CMS の特徴と違い

今回は、「ウェブの専門家ではないがウェブを活用する必要がある」という方を対象に、ウェブサイト構築に利用される 2 つの技術ーー「ウェブフレームワーク」と「 CMS 」について、その特徴と違いをまとめてご説明してみたいと思います。

まず最初に「フレームワーク」「 CMS 」のそれぞれについて説明をして、続いて両者の違いについて見てきます。 まず先にフレームワークの方から見ていきましょう。

フレームワークとは

ウェブの世界で「フレームワーク」というと、多くの場合は、 ウェブサイトやウェブベースのシステムを効率的に構築できるライブラリ群 のことを指します。

Drupal のモジュール構成パターンあれこれ

今回は CMS の Drupal を使った開発に関する少しマニアックなお話です。

Drupal を使ったサイト開発において、「カスタムモジュールをどのように分割するか」というのはサイトの中長期的なメンテナンス性に大きく影響する重要なポイントです。

A というひとつの機能を実現する場合でもそのアプローチ方法は無数にあり、例えば、すべてを実装するひとつの大きなモジュールで実現することもできれば、小さく小分けにした多くのモジュールで実現することもできます。 粒度を小さくする最も極端なパターンは「 1 プラグイン実装 = 1 モジュール」「 1 フック実装 = 1 モジュール」とすることですが、これをするとモジュール数がやたらと増えてしまうので、小分けにする場合でもほどほどにするのがよいでしょう。

Amazon.com で評価の高いソフトウェア関連書籍まとめ

Amazon.com でユーザーからの評価の高いソフトウェア関連の技術書を集めてみました。

Amazon.com というのは日本の amazon.co.jp ではなくアメリカの方の Amazon のことです。

完全に自分自身のために作ったリストですが、私と同じようなニーズを持つ方が一定数はいると思うので、そのような方のお役に立てばと思いここに公開しておきます。

書籍の選定基準は次のとおりです。

サイトやシステムの見積もり金額はなぜ業者によって大きくちがうのか

今日はいつもと少し趣を変えて、「 ウェブ制作費やシステム開発費の見積もりは、なぜ会社によって大きく差が開くのか 」ということについて述べてみたいと思います。

現在私は「ウェブ制作を行う側」の立場で仕事をしているのですが、身近な友人や知人からは「ウェブ制作の発注者側に立ったときのお話」をよく聞きます。 その中でもよく耳にする話のひとつが「複数の会社に相見積もりを取ったら、業者によって提示金額が全然ちがった」というものです。 例えば、「 A / B / C の 3 社に見積もりをお願いしたら、 A 社は 100 万円、 B 社は 60 万円、 C 社は 30 万円で出してきた」というような感じです。

ページ