Bash

Git の 1 文字エイリアスでも自動補完を効かせる方法

私はふだん git コマンドの利用頻度が多いので、 git コマンドの 1 文字エイリアス g をよく使っています。

alias g='git'

1 文字エイリアスは一度慣れたらとても快適ですが、 Tab による自動補完が効くようにするとますます快適でやめられない止まらない状態になります。

私の場合は

Mac のターミナル上で OS の時刻情報を確認・変更する方法

Mac のターミナル上で OS の時刻情報にアクセスする方法についてかんたんにまとめておきます。

日付

日付(年月日)の情報を確認したり変更したりする場合は systemsetup コマンドの -getdate -setdate オプションを使用します。 systemsetup は通常ユーザの権限では実行できず sudo が必要になるはずです。

ウェブページのタイトルをターミナルから取得する方法

ウェブページのタイトルをターミナル( Bash )上から取得する方法についてです。

処理の流れはおおよそ次のとおりとなります。

  1. HTML を取得し、
  2. その中から title 部分を抽出する。

1 の部分は curlhttp 、 2 の部分は grep コマンドなどを使うとよいでしょう。

Mac の場合の例をあげてみます。

git diff コマンドとふつうの diff / patch コマンド

git のサブコマンドである git diff と通常の diff コマンド、 patch コマンドあたりの使い方についていくつかポイントを書き留めておきます。

diff コマンドで git diff 風の出力を出す方法

git diff の出力結果では、削除行の先頭に - が、追加行の先頭に + がつきます。 通常の diff コマンドの出力はこれとは形式が異なるのですが、 -u オプションを付けることで同等の結果を生成することができます。

Linux 系 OS でファイルのグループパーミッションをオーナーのパーミッションに合わせる方法

ファイルのグループパーミッションをオーナー(ファイル所有者)のものにあわせる方法についてです。 単純なことですが、やり直しがやりづらい処理なので、特に一括で変換する場合は毎回慎重になります。

g=u という形で指定すれば OK です。

chmod g=u target_file

特定のディレクトリ以下に対して一括で行いたい場合は -R オプションを使用します。

chmod -R g=u target_dir/

以上です。

Mac の Finder で隠しファイルの表示/非表示を切り替える方法

Mac の Finder で隠しファイルを表示する方法について。

ターミナルを開いて次のコマンドを打つことで隠しファイルを表示する状態に変更することができます。

$ # Finder で非表示ファイルを表示
$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
$ killall Finder

隠しファイルを表示するようにするとデスクトップに .DS_Store ファイルが表示されたりもするので、用事が済んだら元に戻したいことと思います。 元に戻す場合は上で設定したフラグを FALSE に戻せば OK です。

Bash で CSS の連番がついたクラス名などをまとめて生成する方法

小ネタです。 .. 記法を使うと連番を生成できるので、 echo コマンドと組み合わせるとちょっとした連番つきコードの生成に利用することができます。

例えば以下のコマンドを使用すると

echo -e .my-table-row-{5..11},"\n" | pbcopy

次のコードをクリップボードに貼り付けることができます。

Mac OS のターミナルでログイン時のメッセージを非表示にする方法

Mac ( UNIX 系 OS )のターミナルを新たに立ち上げたときに、デフォルトでは特定のメッセージが表示されます。 今回はこのメッセージを表示しなくする方法について。

やり方はとてもシンプルです。 ホームディレクトリに .hushlogin という名前のファイルを作成するだけです。 存在チェックが行われるだけなので中身に何かを記入する必要はありません。

$ touch ~/.hushlogin

表示する形に戻すには同ファイルを削除するだけで OK です。

$ rm ~/.hushlogin

非表示にする場合には影響を理解した上で設定するようにしてください。

Mac の Finder での非表示ファイルの表示/非表示をコマンドで切り替える方法

ふだん必要となる機会はそうそうないのですが、 Finder で非表示ファイルを表示したくなる場合がときどきあります。

そういったときに Finder の設定からでも設定変更ができますが、コマンドでやれるようにしておくと便利です。 以下のコマンドで「非表示ファイルを表示する設定」に切り替えられます。

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
$ killall Finder

元に戻す場合は TRUE の部分を FALSE に変えれば OK です。

以下のように関数にしておくと何かと便利です。

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