Drupal 8

Drupal 8 プラグイン その 2: プラグインデリバティブの作り方

前回に引き続き CMS 「 Drupal 」のプラグインについて解説してみたいと思います。

前回はプラグインとは何ぞやという概念的な部分とプラグインの作り方について説明しました。

今回はプラグインシステムのいち機能である「 プラグインデリバティブ 」について解説してみたいと思います。 今回も概念的な説明をした後に実例を紹介し最後に実際の作り方をご説明します。

対象の Drupal のバージョンは本稿執筆時点で最新の Drupal 8.3.2 です。 バージョンが進むと実装方法が変わることなどもあるためご注意ください。

Drupal 8 プラグイン その 1: プラグインの作り方

Drupal 8 で新たに導入された「 プラグイン 」の概念とその作り方について解説してみたいと思います。

まずはじめに Drupal 8 のプラグインとは何ぞやという概念の説明をした後に具体的な実装方法について説明していきます。

本稿では執筆時点で最新の Drupal 8.3.2 を対象としています。 バージョンが進むとコードの書き方が変わることなどもあるためその点にご注意ください。

想定読者

想定読者は「 プログラムは知っているけれど Drupal にはあまり馴染みがない技術者 」の方です。 コードのお話が出てきます。