gotohayato.com

月(ダークモード)
太陽(ライトモード)

Git のリモートリポジトリで削除されたブランチをローカルから削除する方法

Git

Git で、リモートリポジトリで削除済みの不要なブランチをローカルから削除する方法についてです。

早速結論ですが、まさにそのための git remote prune があるのでこれを利用すれば OK です。

git remote prune は次のように使用します。

$ git remote prune [リモート名]

例えば、対象のリモートが origin の場合は次のとおりにします。

$ git remote prune origin
Pruning origin
URL: [リモートリポジトリの URL]
* [pruned] origin/[削除されたブランチ名 1]
* [pruned] origin/[削除されたブランチ名 2]

実際の削除処理は行わずに、どのブランチが削除されうるのかだけチェックしたい場合は --dry-run オプションを利用します。

$ git remote prune --dry-run origin
Pruning origin
URL: [リモートリポジトリの URL]
* [pruned] origin/[削除されたブランチ名 1]
* [pruned] origin/[削除されたブランチ名 2]

参考


後藤隼人
ウェブサイト制作・ウェブアプリ開発やマーケティングをしています。
GitHub

お知らせ

大阪大学医学部附属病院さんで現在クラウドファンディングのプロジェクトをされています(後藤も少しだけ寄附させていただきました)。
© 2020 gotohayato.com
サイトについてタグアーカイブメッセージを送る