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Git のリモートリポジトリで削除されたブランチをローカルから削除する方法

2018/05/30Git

Git で、リモートリポジトリで削除済みの不要なブランチをローカルから削除する方法についてです。

早速結論ですが、まさにそのための git remote prune があるのでこれを利用すれば OK です。

git remote prune は次のように使用します。

$ git remote prune [リモート名]

例えば、対象のリモートが origin の場合は次のとおりにします。

$ git remote prune origin
Pruning origin
URL: [リモートリポジトリの URL]
* [pruned] origin/[削除されたブランチ名 1]
* [pruned] origin/[削除されたブランチ名 2]

実際の削除処理は行わずに、どのブランチが削除されうるのかだけチェックしたい場合は --dry-run オプションを利用します。

$ git remote prune --dry-run origin
Pruning origin
URL: [リモートリポジトリの URL]
* [pruned] origin/[削除されたブランチ名 1]
* [pruned] origin/[削除されたブランチ名 2]

参考

  • Git Tip of the Day – pruning stale remote-tracking branches – Kparal’s Fedora Blog

後藤隼人
ウェブサイト制作・ウェブアプリ開発やマーケティングをしています。
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