Git でのリモートリポジトリの操作方法まとめ

Git でリモートリポジトリを操作する方法についてかんたんにまとめてみたいと思います。

Git でリモートリポジトリを直接操作する機会が少ないので、このあたりの作業をするときは念のため都度検索してから作業をしています。 情報がまとまっていると便利なので、未来の自分用にまとめておきます。

以下 CRUD の C R U D の順で。

C: 作成

リモートリポジトリを追加する。

git remote add [リモート名] [URL] 
# 例
git remote add github https://github.com/gh640/test

R: 表示

リモートリポジトリを一覧にして確認する。

# リモート名のみ確認
git remote
# リモートと URL をあわせて確認
git remote -v

リモートリポジトリの詳細を確認する(疎通確認も行う)。

git remote show [リモート名]
# 例
git remote show origin

U: 更新

リモートリポジトリの名前を変更する。

git remote rename [既存のリモート名] [変更後の名前]
# 例
git remote rename github origin

リモートリポジトリの URL を変更する。

git remote set-url [リモート名] [変更後の URL]
# 例
git remote set-url origin https://github.com/gh640/test2

D: 削除

リモートリポジトリ設定を削除する。

git remote rm [リモート名]
# 例
git remote rm github

以上です。